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奇跡を起こせ!

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「奇跡は起きるのでは無く、起こすもの」

さて今回のテーマは、前回の続きで「奇跡は起きるのでは無く、起こすもの」です。
奇跡とはいったいどのようにしておきるのでしょうか?

奇跡って何?

奇跡の定義って何でしょう?広辞苑にはこう書いています。
「常識では考えられない神秘的な出来事。既知の自然法則を超越した不思議な現象で、宗教的真理の徴とみなされるもの」
「既知の自然法則を超越した不思議な現象」という表現はさすがに広辞苑という感じです。

奇跡は何故起こる?

奇跡は何故起こるのか?実は奇跡的な出来事というのは、別に奇跡では無いのです。
「癌と宣告されたが、ひたすら祈ったら奇跡的に治った」
こういう表現がありますが、じつは、癌患者さんの中では、治療をしなくても自然に治癒する人がわずかながら存在します。
いわゆる自然治癒。
このような人はどのような人かと言えば、「癌」に対して恐れを抱かない、落ち込まない人です。
「そんな人いるの?」
こんな疑問もありますが、厳密に言えば、「一瞬は落ち込むし、恐怖感も持つが、気持ちがすぐに復興し病気を上回る人」こういった方がいいでしょうか。
人間は誰でも自然治癒力を持っています。
しかし、「癌」=「不治の病」という公式が頑なにできあがっている人は、間違いなく助からないですね。
このように、単純に、「AならばBになる」という観念を持っている人のもとには、いわゆる奇跡は起きません。
だってあなたの潜在意識はそれを信じていて、忠実に、その通りに事を運ぼうとするから。
大事だからもう一度書くと、
「奇跡的な出来事というのは、別に奇跡では無い」
かってに、
「AならばBになる」
という公式を深く信じていて、その公式に当てはまらなければ、
「奇跡が起きた」と普通の人は言うのですね。
で、その公式は他人から聞いたり、本で読んだり、テレビで見たり、学校で教えてもらったりしたことが、ベースにあるわけで、実は自分が検証した訳ではないのです。
世の中には既に知られている常識では計れないことが、たくさんほどあります。三重苦ながら、偉大な業績を残したヘレンケラー、頭を鉄パイプが貫いたまま生存している男性、高さ200mのところから岩に打ち付けられても、かすり傷で済んだ人、盲目で下半身不随でも出産し、子育てをしている主婦、末期癌からの生還(うじゃうじゃいますよ)、挙げていけばきりがないです。

いいですか、へんな公式に縛られて、その範囲内に自分の行動や思考をおくから、いわゆる奇跡は起きないのです。
言葉を変えれば、自分で勝手に当たり前、と思っている思い込みを捨てて、物事を見ることが大事です。

あなた自身のことも、客観的に見てみよう

あなたは、自分のことをどう評価していますか?
自分はダメダメ人間、なんて思ってませんか?
どんな人でも、奇跡が起こせるんです。

え?自信がない?
大丈夫ですよ。
あなたを助けてくれる人がここにいます。

この先生は、15万人もの人の人生を変えてきたのです。
きっとあなたの助けになります。

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